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AMAZING WORLDのお話

年末です。大晦日です。三代目の皆様、レコード大賞二連覇おめでとうございます。本当に一年幸せでした。この一年のことは改めて振り返りたいし、三代目のステマもしたいですが、まずはEXILEの話をしようと思います。EXILEの2年ぶりの単独ツアー、AMAZING WORLDが終わりました。全20公演。そのお話を。
今年の1月。啓司くんのお誕生日に書いたブログで、もっと啓司くんに会いにいく、と書きました。その言葉通り、6回入りました。10月23日24日の大阪、12月5日の大阪、12月12日の東京、12月26日と27日の福岡。すごく楽しかった。ご存知の通り、今年でMATSUさんMAKIDAIさんUSAさんがパフォーマーを勇退します。だから、今回が18人のEXILEでの最後のツアー。いや、最後のツアーというか、最初で最後のツアーなのか。だから、なんか後悔したくなくて、結果6回になってしまったんだけど。
もちろん、最初は啓司くんが見たくて入ったよ。でもね、最初の大阪で色々圧倒された。なんかものすごかった。三代目のツアーとはまた違う、お金がかかってて、凝ってて、それからあたたかいライブだった。この曲も!この曲も!?となりつつ、ついていくのに精いっぱいだった10月。12月の大阪は一緒に入った方がフリスビー取ってたりっていうのもありつつ、立ち位置とかも覚えつつあったのでロックオンが出来た。東京。2階から見た景色はさらに壮大だった。そこでATSUSHIさんが最後に言った言葉。「これが最後になります。18人のEXILEでした!」。それを聞いたら、号泣してしまって。ああ、わたし福岡行かないと後悔する、って思ったんだよね。そして福岡。推しの表情を見逃したらダメな気がする、と思って24倍の双眼鏡を買いました。1日目は直販で買った見切れ。見切れでも構ってくれるメンバーが多いから楽しかったです。最終日。楽しくて、でも切なくて、愛にあふれた空間で。でも最後の「Love,Dream&Happiness」と「AMAZING WORLD」のみんなの表情、涙。双眼鏡を通してみた景色は絶対に忘れないと思う。


去年の夏から秋にLDHを好きになったわたしです。それまでも少しは見てたとはいえ、ベビネの15年を全部追っていたわけではありません。しかしながら、彼らがいたからEXILEがあって、だからわたしはEXILEを好きになりました。来年のEXILEにも期待しかないけれど、やっぱりさみしいものはさみしい。紅白とCDTVもきちんと見届けたいとは思っているけれど、福岡に行って、あの空間に入れて本当によかったと思っています。


さて。啓司くん見たい、がスタートだったけれど、今更ながらがんちゃんかわいい、をこじらせています。BLUE PLANET9公演行ったにも関わらず、AW行って堕ちる、という話には自分でも驚きしかないんだけれど。大阪の自分的初日がアリーナAの3列目だったけど前にステージがない、という、いわゆる干され?だったんですけど、フリスビーを見切れに行くよーって合図して投げたがんちゃんいい子!ってなって堕ちました。いざ自分が見切れに入ったら、他のメンバーもみんな優しかったんだけれど。(啓司くんはもう見切れにきたときはフリスビーもボールも持ってないんだけどね)でも見切れの時もメインステージが見えなくて、セットの間からがんちゃんを見てる、とかいうことやってたら、まあ、いわたくんかわいい、をこじらせますよね。
でも啓司くんも素晴らしかった。ダンスの合間に小さくお手振りをいれてくるのとか、「ki・mi・ni・mu・chu」でファンを次々に指さしていくのとか、楽しそうに踊ってるのとか、大樹ちゃんあらんちゃんがんちゃんとかに絡んでるのとか。ライブの啓司くん、楽しそうで大好きです。

本当に楽しくて、切なくて、でも幸せなツアーでした。最後に。24倍で見た景色をつぶやいたらリツイートといいねの伸びが半端なかったんですよねー。でも、あの瞬間は見れてよかった。がんちゃんが泣いた瞬間を見てから、わたし大分がんちゃんのことを考えているよ・・・f:id:s_iz_izm:20151231013946p:plain