【感想】九楽舞 博多座のお話。

ネタバレ満載のレポは一個前で。ここではわたしの単なる感想をばーっと。悪しからずご了承ください。

何をやるんだろう、何を観せてもらえるんだろう、でもきっと楽しませてくれるんだろう、だって啓司くんだから。そう思いながら挑んだ九楽舞 博多座。予想通り、いや、本当にそれ以上楽しめた気がします。啓司くんが、きっとこれなら、と思って提示してくれたものが、ものの見事にわたしがずっと大好きなエンターテイメントに合致していた気がしているから。というのも、わたしが好きなエンターテイメントを作る人が言っていた言葉があって。

"日本人って「さあこれだけのお金払って、どう楽しませてくれるんだよ」っていう、僕「後ろ四十五度」って言ってるんですけど、「さあどう楽しめるんだよ」っていう目線じゃん。でもアメリカってもう、「前四十五度」なんですよ。歌がすごく楽しくて、踊りがすごく楽しければそれでいいじゃん、そしてなおかつそれを楽しんでやろうぜっていう前のめり感がないと日本のエンターテイメントは絶対それ止まりだろうと思ってる”

これはミュージカルの話の流れなんだけど、でもこの言葉の"前のめり感"っていうのはわたしにとって、作品を観る上で重要なものになってる。楽しもう!って前のめりで観に行くのはもちろんだけど、その"前のめりの感情"が続くか否かっていうのは、その作品が楽しかったかそうでないかを語る一個の物差しになってるんですけど、啓司くんが作り上げたあのエンターテイメントは一時もその感情が途切れることがなかった。本当にずっと最高な時間だった。

九州にいた頃はエンターテイメントが遠かった、だからLDHに所属してからの10年近くで培ったEXILEエンターテイメントで九州を盛り上げたい、と言っていた啓司くん。だからなのかもしれないけれど、誰にでも分かりやすくて、誰でも楽しめるエンターテイメントだったと思います。最初の口上だって、ブロードウェイさながらのキラキラしたショーも、いつものライブも、ラストの三方礼も、それからカテコの「いつものライブとは違うわちゃわちゃした雰囲気」も、観劇を結構してきたおたくは結構皆好きだし、そうエンターテイメントに触れてきてない人にとっても、深くまで考えずにただただ楽しめるものだと思うから。

啓司くんが全面プロデュースのこの九楽舞 博多座。グッズも考えて、飲食ブースも考えて、演出も考えて、映像も撮って、それから演者もこなす。あのツアーをこなしながら、このプロジェクトのために奔走したんだろうな、と思うと…本当にお疲れ様でした、ありがとうございました、と。

啓司くんは天才か、と言い続けた5公演でした。啓司くんを推しててよかった!と思い続けた5公演でした。啓司くんの夢が叶う瞬間に立ち会えて幸せだったと思い続けた5公演でした。

啓司くんが故郷である宮崎、ひいては九州を盛り上げるために立ち上げたプロジェクト、"THE NINE WORLDS"。わたしは九州に住んでるわけではないし、九州出身でもないんだけれど。でも、わたしも地方で育ってるから「エンターテイメントが遠かった」という気持ちはすごくわかるつもり。だからエンターテイメントで九州を盛り上げたいという啓司くんのいる九州の人たちが、そしてこれから啓司くんがしようとしてることに触れて育つことのできる九州の子達が羨ましくて仕方ないのです。だから、次のプロジェクトも本当に楽しみにしています。

【ネタバレ/Twitterまとめ】九楽舞博多座のお話。

博多座のブログを書こう、と思っていたら、WWWの静岡が終わってしまいました。色々あった二日間でしたが総括楽しかったです。さて。2/8のWWW代々木公演で告知を見てから二ヶ月弱。啓司くんがプロデュースした九楽舞博多座が終わりました。もう一週間も前の話なんて…嘘でしょ?と思いつつ。運よく5公演全部行くことができたので、ツイッターのレポもまとめつつ、感想を書きます。22日にAbemaで放送あるんで、それまでネタバレ見たくない!って方は放送終わってから見てください…何するんだろう?とずっと疑問だったけれど本当にすばらしいエンターテイメントが観れました。

OP
紗幕に鯉の映像が映る→鯉がすれ違う?ぶつかる?と桜の花びらになって散る。グッズも桜だったし統一されてる!とまず感動。そしてフライヤーとかポスターにも使われているロゴの映像が出て、拾からカウントダウン。零になったら、紗幕の向こうに!紋付袴の啓司くんが正座している!そして口上!昔から色んな沼を渡り歩いてきているオタクにはとても懐かしいものでした…でも皆好きだよね???九楽舞を行う経緯を軽く口上で説明して、紗幕が上がる。で、女性ダンサー(いつものメンバーだけどナディアはいなくて代役の子でした)が左右から袴を引っ張ると白地に黒の水玉?スーツに早着替え!かっこいい。そのあと女ダンと九州のパフォーマー、九州男児がパフォーマンスして、啓司くんも合流。終わった後のモバイルでも言っていたけれど、ブロードウェイみたいだった。キラキラしていて…皆好きだよね?っていう。

THE RAMPAGEセクション(FRONTIERS~Unbreakable~EVELATION~GO ON THE RAMPAGE~パフォーマーショーケース~Lightning)
真っ白のらんぺちゃん!たかひでの髪の毛が緑!目立つ!GOTRまでは地明かりで平面の板の上、左右のちょっとでた花道まで目いっぱいに使ったステージで。パフォーマーショーケースが大きなボックスを何段か重ねたようなステージに変換して、その上とか使ったりしてて高さを使った演出でとても面白かった。たかひであたりゅ陣くん→やましょるいくん→翔吾翔平たくま→いっちゃん→かみけん海青まこつりきやっていう組み合わせでのダンスから始まるってのも(わたしは)初めて観た気がするので面白かったです。で、ボックスにニューヨークとかの路地裏っぽい映像がプロジェクションマッピングで投影されて、やましょがスプレーでLightningって落書きする振りをしてからのLightning。これがかっこいいのなんの!このバージョンのLightningは何度でも観たいのでAbemaさんどうかよろしくお願いします。海青くんのピルエットも最高すぎた。

雨に唄えば
初日、これで崩れ落ちる。アイリーンと踊る雨に唄えば…!二日目の昼かな?傘の柄をひっかけるところでうまくいかなかったり、夜に傘を身体の周りをまわす振りでジャケットの裾にひっかけたりしてたけど。あ、白と藍色の市松模様のスーツに着替えてます。本当に、最高か…ってなったのはこのあたりからでした。

ねっさんセクション(Beautiful Angel~ノリさん、啓司くんと小芝居~Dear...)
ボックスにバーの店内の映像が投影されて、ねっさんのBeautiful Angel。二日目からお酒を飲んでる風の演技をする女ダンが投入されてました。従業員ノリさんも出てきて、ちょっとした小芝居。ノリさんによる啓司くんの秘密暴露、一枚だけだけどサインを客席にプレゼント、THE NINE WORLDSの説明、啓司くんによるねっさん弄り等々、盛りだくさんなセクションでした。以下、Twitterより。

























SHOKICHIセクション(Machine Gun Funk~IGNITION~Rock City~HERE WE GO)
ソルジャさんの煽りがあって、将吉くんセクション。MGFにはるいくんりきや海青くんたかひで、IGNITIONにはプラスかみけん陣くん、Rock Cityには女ダン、HWGにはるいくんりきや以外のらんぺパフォメンがついてました。将吉くんがとても楽しそうで、嬉しい限りです。あと、IGNITIONは九州男児も出てるんですけど、彼らがヘッドスピンしてるときに、かみけんもその場でぐるぐる回っててたいそうかわいかったです。横で海青くんがあおってたり一緒に回ったりしてたのもかわいかったです。

映像
この映像を作ったクリエイターの方は、啓司くんのことをよくわかってるな、と思いました。そしてそれを作らせる啓司くん自身も。啓司くんのいいところがぎゅっとつまった映像でした。流れとしてはトイレにいて将吉くんセクションが終わったと気づかない啓司くん→慌てて移動→まさかのマリンメッセへ→「もしかして…間違えた…?」→チャリで福岡疾走→博多座到着、なのですが、もうかわいいのなんの。すばらしかったです。そして上手からチャリに乗った啓司くんが出てきて、地声で「休憩!今から20分休憩!あ!お土産買っていってね!」ってお知らせしてくれて下手に消えていく、という。斬新、楽しい。

二幕。TAKAHIROセクション(GROLIA→以心伝心→You→運命のヒト)
たかひろくん。満を持してのたかひろくんだったからか、熱気がすごい。曲もだけど、たかひろくんはトークがすごい。下ネタもあったりでね、本当に楽しかった。以下、Twitterより。
















Together
たかひろくんが「博多座でしか見られないコラボ」っていうから何だろうと思ったら。赤のスーツに胸元にグッズのNINE WORLDSロゴの缶バッチつけたSECONDさんたちが来て。7人でTogeter!これがね、素晴らしかった。啓司くんが一番観てほしかったと言っていたTogether。先輩方に許可とったTogether。遠くない未来で6人でのTogetherも、15人でのTogetherも観れたらいいなと願っています。

EXILE THE SECONDセクション(SUPER FLY~YEAH!!YEAH!!YEAH!!~CLAP YOUR HANDS~Going Crazy~step into my party)
赤のジャケットを脱いで黒の革ジャン。中は黒のシャツに黒のネクタイだからもう強いよね。ほんと。スパフラは女ダンと、YYYにはランペがいました。6人で横並びのYYYとか初めてみた!と思ってたのですが、ドリフェスがあった気がする…でも久しぶりでしたね。CYH。無敵の刀で啓司くんとあきらさん2TOPが強くて最高でした。Going Crazyも相変わらず楽しくて。そしてラストにstep into my party!!!本当にこの曲が好きで。イントロが流れた瞬間に叫びました。右から左へ、メンバーが縦横無尽に動いていて、わちゃわちゃしていて、とても楽しかったです。

ラスト
初日は一度幕が下りる前に皆しゃべりきってぐだぐだになって、アンコールという言葉にもう一度幕が上がって、どうする?どうする?ってなってたのですが、二日目からは三方礼→カーテンコールで皆しゃべる、になりました。まあ、三日目はその三方礼もちょっとぐだぐだになりかけてたんだけどwメンバーがしゃべって、それからRAMPAGEも二日目からしゃべるようになって、公演も延びることもあったけれど、啓司くんが言ってたように、いつものLIVEとは違う雰囲気を感じれたのですごく楽しかったです。以下、Twitterより。



















































千秋楽のカテコ
たかひろくんとSECONDのChoo Choo TRAIN!!しかもぐるぐるの先頭が啓司くん!二番からはランペも参加して。こんな多幸感に溢れたこの曲は久しぶりではないだろうか…と。WWWでも観てますけれど、やっぱりちょっと違って、そして特別な曲になりました。
そしてラストは啓司くんが「皆で手をつないで…」って言って演者皆手をつないで、啓司くんが生声で「本当にありがとうございました!」で紗幕がおり、その裏で啓司くんとたかひろくんがハイタッチして終わりました。本当に幸せな3時間でした…

2017年1月21日のお話。

今日は1月21日です。啓司くんの37回目のお誕生日です。思っていることをばーっと書かせてください。

私は、36歳の啓司くんがとても好きでした。もちろん、それまでの啓司くんも好きだけど、この1年は本当に特別だった気がします。SECONDが本格始動して、常に上を、高いところを見ている啓司くんが好きでした。YEAH!!YEAH!!YEAH!!のリリースイベントで皆を楽しませようとしてくれる啓司くんが好きでした。HiGH&LOW THE LIVEで色んな人と絡む啓司くんが好きでした。夏の各フェスで楽しそうな啓司くんが好きでした。そしてSECONDのライブで踊っている啓司くんが好きでした。たくさんライブやフェスに行ったから、何度か近いところで見る機会があったから…色々と理由はあるような気がしますが、とにかく私は36歳の啓司くんが好きでした。

SECONDの活動が始まって、啓司くんの口から、目標を聞く機会がたくさんありました。紅白に出たい、レコ大を獲りたい、ドームでライブをやりたい。それらを叶えるために、私は、私たちは何ができるんだろう、とずっと考えています。リリイベの名古屋で啓司くんが、年的にもラストだと思うという話をしていて、それは本当にガツンと来た言葉でした。タイムリミットがあるということは分かっていたけれど考えないようにしていたのかもしれません。なら、その光景を近いうち見てほしいと思っているから。私はファンとして出来ることをするだけです。出来ることは本当は全部したいくらい。見てほしい光景がまだまだたくさんあるから。

啓司くんが好きだという曲、『RAY』。その曲に“Never goona let you down”という歌詞があります。“悲しませたりしない”。私はなんとなく、啓司くんを好きでいたら悲しむことはそうそうないんじゃないのかな、と思っています。きちんと“こちら側”に見ているファンがいることをわかっているところ、欲しい時に的確な言葉をくれるところ、ファンをとても楽しませてくれるところ…とにかく啓司くんを好きでいれば大丈夫だ、と思うころが多いです。だから私は啓司くんが好きなのかもしれません。まっすぐだから眩しくて眩しくて仕方ないけれど、だからこそ好きなんだと思います。

結局私にとって啓司くんはLDHの入り口で。そのまま私のど真ん中にいる人になりました。ぼんやりずっと好きだったけれど、ここ2年ほどで真剣に追いかけるようになって、そうしていつの間にか私の最優先の人になりました。啓司くんがいたから出会えたお友達がたくさんいるし、啓司くんがいるから私は日本全国飛び回って、充実した楽しい毎日を過ごせるようになりました。幸せだと思います。

37歳の啓司くん。一体どんな姿を見せてくれるのか、楽しみでしかありません。会報の2017年の意気込みに、「EXILE THE SECONDとしても個人としても新しい挑戦が待っています」と書いてあった啓司くん。今日のブログに今年は是が非でもヒット曲と出会いたいと書いた啓司くん。啓司くんが上を見続ける限り、私は啓司くんのことを追いかけたいと思います。アリーナツアーが始まって、また追加公演が決まりました。色んな人に見てほしいという啓司くん。啓司くんが楽しそうに踊っている限り、私は啓司くんを追いかけたいと思います。何の根拠もないけれど、私はたぶん37歳の啓司くんのこともとても好きだと思います。いつまで好きなんだろうとか、難しいことを考えるのはやめました。たぶん啓司くんがそこにいてくれる限り、私は啓司くんのことが好きなんだと思います。“37歳ですがまだまだ夢を追いかけていきたいと思います!!”という啓司くんを追いかけていきたいと思います!!

啓司くんが楽しく笑っていられる1年になりますように。啓司くんが楽しく踊っていられる1年になりますように。幸せな一年になりますように!お誕生日おめでとうございます!

2016年現場振り返りのお話。

2016年が終わろうとしています。今年は本当に現場、現場、現場…の一年でした。とても楽しかったので、さらっと。特筆すべきものがあったものは感想等々書きます。▼がLDH以外、★がおみさん、☆が啓司くんです。

1月
31 The Love Bugs ▼

オタク初めはアミューズでした。でも、どちらかというと、ACTの前にあったgeneブースとAmazing Coffeeに行きたかったから、というのが大きい。やはり、ゴージャスはそこそこ苦手だ…

2月
5 三代目ドキュメンタリー完成披露 ★
6 Kanezイベント
12 三代目ドキュメンタリー初日LV ★
14 オーファンズ ▼
20 刀舞鬼 マチネ
28 刀舞鬼 マチネ
28 刀舞鬼スペシャル公演

三代目のドキュメンタリーはなぜか7回も見ました。人生で一番見た映画です。6日のKanezのイベント。えりえちゃんがDJをするということで、なんとなーく行ったら、なんと啓司くんが来ました…!ずっと小瓶のビール飲んでたから、啓司くん消えた…あ、トイレか、ってことも多くて。男女共用のトイレで、わたしもトイレ行こう…と思って、一人男性が並んでたからその後ろに並んだら、トイレから啓司くんが出てきて、前の男性が何故かいなくなってしまって、わたしは…啓司くんの直後にトイレに入るという…友人の間ではトイレ事件と呼ばれています(大袈裟)。あんな距離であんなに長い間啓司くんと同じ空間にいることはないよなーと今でもよく思い出します。バレンタインは俳優の推しにお別れのお手紙をしたため、そのあとAmazing Coffeeに行ったら哲也さんがいました。啓司くんみて、哲也さん見たから、わたし近いうちにけんちさん見る!って勝手に思っていたら、刀舞鬼のスペシャル公演にけんちさんが出てきました。びっくりした。刀舞鬼はすごく面白かったです。

3月
1 O_M_G
6 植物図鑑イベント
12 パンのフェス
19 Full-bkイベント

植物図鑑のイベントは当たらなかったので上から見ていただけですが、岩田くんお誕生日おめでとうございました。パンのフェスは…超寒かったですね…それにしても今年はよくAmazing Coffeeを飲んだ一年でした…

4月
1 GEM CLUB ▼
9 Girls Award
13 Afrojack ★

GEM CLUBは楽しかった!正直増やしたかった。Afrojackは、おみさんが楽しそうでよかったです。えりえちゃんも見れたし!

5月
8 ROAD TO ハイロー舞台挨拶LV ★
8 ROAD TO ハイロー舞台挨拶LV ★
11 ROAD TO ハイロー舞台挨拶 (啓司岩田大樹SWAY) ☆
14 ROAD TO ハイロー舞台挨拶(AKIRA大樹SWAY寛太)
15 SS埼玉
16 ROAD TO ハイロー舞台挨拶(小澤大樹町田あきしん)
19 ROAD TO ハイロー舞台挨拶(ELLYのぶ町田大樹SWAY)
20 ROAD TO ハイロー舞台挨拶(健二郎AKIRA大樹町田のぶ)
28 PKCZ

懐かしのハイロー舞台挨拶ガチャ!啓司くんの回に一度だけだけど入れたのは嬉しかった!そして大樹ちゃんに何かあげたい…ってなった二週間でした。

6月
4 植物図鑑舞台挨拶LV
4 植物図鑑舞台挨拶豊洲
5 植物図鑑舞台挨拶川崎
5 植物図鑑舞台挨拶みなとみらい
5 植物図鑑舞台挨拶横浜
5 Kanezイベント
8 SS東京

今振り返ると、なんでこんなに植物図鑑頑張った!?と思う。楽しかったけど。岩田くんはいい役に出会いましたね。SSは本公演二回。すごく楽しかった。geneいいなー!ってずっと思ってた。追加公演に行けなかったのだけが心残りだ。武道館には啓司くんが来ていたよ。

7月
4 ハイロー完成披露LV ★☆
16 ハイロー初日舞台挨拶LV ★
16 ハイロー舞台挨拶東京(臣隆二寛太) ★
17 ハイロー舞台挨拶金沢(ケンチ岩谷)
18 ハイロー舞台挨拶神奈川(SWAY中務あきしん)
22 ハイロー大阪 ★☆
23 ハイロー大阪 ★☆
24 ハイロー大阪 ★☆
28 スッキリLIVE ☆
29 オトマツリ ★☆

夏が始まりました。ハイローの舞台挨拶は一日一回ずつでしたが、移動距離が半端ない(笑)金沢一緒に入ってくれた友達のけんちさん恐怖症は治っただろうか(笑)まあ、そんな移動してたら風邪引きますよね。ハイロー初日は超楽しかったけど超絶体調不良でした。申し訳ない。二日目はちょっと持ち直しました。ら、バクステを当ててもらいました。ずっとその写真をロック画面にしてるんですけど、ずっと見てたら慣れてきてしまった(笑)でもやっぱり啓司くんの隣に私がいるってのはわからん。しばらくわたしは啓司くんのサンダルを見たらテンションが上がるようになってしまいましたとさ。スッキリLIVEにオトマツリ。セカンドさんと共に駆け抜けた夏が始まるよ!!!!(オトマツリにはおみさんもいたけど)

8月
3 リリイベ東京一部 ☆
3 リリイベ東京二部 ☆
3 リリイベ東京三部 ☆
4 ハイロー大ヒット御礼舞台挨拶 ★
5 PKCZ×ハイロー ★☆
6 ZIP夏フェス ☆
8 リリイベ大阪一部 ☆
8 リリイベ大阪二部 ☆
8 リリイベ大阪三部 ☆
10 リリイベ名古屋一部☆
10 リリイベ名古屋二部 ☆
10 リリイベ名古屋三部 ☆
16 サマステライブ ☆
20 ハイロー福岡 ★☆
21 ハイロー福岡 ★☆
23 めざましライブ ☆
27 ハイロー大阪 ★☆
28 ハイロー大阪 ★☆

YEAH!!YEAH!!YEAH!!のリリイベ。東京、大阪、名古屋全部。これが本当に楽しかったんですよね…。大阪の二部は下手最前入ったらお友だちのアンケートを啓司くんが読む事案発生。東京の一部は全然知らない子だけど隣の子がアンケート読まれてたし。隣の人がアンケート読まれるの二回経験した。視線がこっちに来るから…怖いですよね…。名古屋の二部は、自チケが一階スタンド1番とかいう、最前しか入れない番号で。東京からずっとどこに入ればいいか悩んでましたがお友達の助言もありつつ、結局啓司くんのトーク立ち位置最前に入ってきました。指を鳴らす音、ふうーと大きく息を吐く音。マイクを通さず聞こえてくるのってすごい…。リリイベ以降、何度かクラップとかのマイクを通さない生音や生声を聞く機会があったので、セカンドさんたちに関しては色々距離感がおかしくなっている気がしないでもない。
東京の一部が終わったら、おみさんの熱愛云々で世の中がザワザワしていた。次の日舞台挨拶だったのにね。そんなわたしは、赤レンガ倉庫二日間、ハイロー福岡、サマステライブ、めざましライブ、ハイロー大阪と、セカンドさんたちと同じ行動をしました。夏、リリイベの北海道と福岡以外はセカンドさんたちが出るものは全部行きましたね…楽しかった。

9月
3 ハイロー名古屋 ★☆
4 ハイロー名古屋 ★☆
4 PKCZ名古屋
8 ハイロー東京 ★☆
9 ハイロー東京 ★☆
15 ハイロー東京 ★☆
19 Mステ観覧 ★
24 ルーカスイベント
25 EXSHOW二部
27 PON ☆

ハイローはすごく楽しかったなあ、と思うんです。はやく円盤ください。あんなに推しがたくさん一度に見れるライブってないから箱推し万歳すぎた。でもなんとなく、全員が出るときに見てる人というか、レポする人がだんだん偏ってきていることに気づき始める。そうしたらMステスペシャルの三代目当たって、しかもおみさんゼロずれ最前に入るんだからなかなかうまく出来てますね。PONはAKIRAさん啓司くん岩田くん。デビュー日おめでとうございました!

10月
1 ハイロー大阪 ★☆
2 ハイロー大阪 ★☆
3 ハイロー大阪 ★☆
15 DANCE EARTH FESTIVAL ☆
15 ELECTRIC HALLOWEEN ★☆
24 ドリームフェスティバル ★☆
26 VMAJ ☆
28 PKCZ
29 WWW新潟 ☆
30 WWW新潟 ☆

ハイローが終わりました。1日、三代目のツアーが発表されて頭を抱える。DEFも、ハロウィンも、大変だったけど終わってみれば楽しかったです。ドリフェス。ドリフェスのセカンドを見て、わたしはこの人たちが踊っている限り、追いかけたいと思ったのでした。だからVMAJも行ったんですけどね。えりえちゃんが引退すると発表があったのも10月か。その日にえりえちゃん見れたのはよかった。強行日程だったけど。そして、セカンドのツアーが始まりました。初日の新潟。色々衝撃ですごく楽しかったです。入れてよかった。

11月
3 ナイトロサーカス記者会見 ☆
5 TRR大ヒット御礼LV★
11 WWW神戸 ☆
12 WWW神戸 ☆
26 WWW広島 ☆
27 WWW広島 ☆

ナイトロサーカス。何もないのにお花はこないということがよく分かった。そこそこおいしい現場でした。TRR大ヒット御礼。THE RED RAINに対してそんなにやる気が出なかったのは…なぜでしょう。WWW。神戸の初日と大阪は行かなかったけれど、でも行けるところは行ってます。三代目の初日は諦めてWWWの神戸に行ったしね…。
神戸の二日目で啓司くんのフリスビーに触れる。とれなかったから今度こそは、と思ったけど、フリスビーなくなってしまった(笑)仕方ないけど。広島二日目。席についたら花道の先だったんですよね。すごく近かったし楽しかったけど、啓司くんのテーピングを見て泣くという…でもやっぱり楽しかったですけどね!!!

12月
3 WWW札幌 ☆
4 WWW札幌 ☆
10 MP東京 ★
17 WWW宮城 ☆
18 WWW宮城 ☆
19 EXILE UNIVERSITY浦和
23 Mステスペシャル ★☆
26 WWW埼玉 ☆
26 Next Stage
27 WWW埼玉 ☆

三代目のMETROPOLIZ。三代目すごいな、と本当に思いました。勢いがあって、豪華で。本人たちはかっこよくて、MCは可愛くて。おみさんの年末にかけての仕上がり具合は素晴らしかったですね。行けてよかった。今の三代目をみることができてよかったです。Mステで三代目納め、gene納め、Eg納めをできたのもよかったです。LDH以外も超楽しかった。
でもやっぱりWWWの12月! 札幌一日目はセンターステージにとても近いアリーナで、特効にめちゃくちゃ驚く。わたし本当に特効が苦手だ。宮城も埼玉も楽しかった!始まってから、新潟と埼玉以外はアリーナ、スタンドって入れていたのだけど、本当に入る場所によって見れるものが違うから楽しすぎる。仙台で調子乗ったわたしはがっつり風邪ひきましたけど。今年は二回も風邪をひいた一年でした…
埼玉の間に、えりえちゃんのラストDJを見てきました。えりえちゃんは最後まで可愛くてかっこよくて、DJプレイも超楽しかったです。えりえちゃん推しててよかった。幸せになってください!!!!


総現場数は95。おみさんが32、啓司くんが51(+Kanez)か。被ってたものがあるから二人とも多くなったな。もちろんこの現場数はオタク人生最多です。超楽しかったです。そこそこ頑張ってしまった部分もあるし、そこそこ頑張ったから報われたものもあります。こちらでいうところのかまされた、とかいうのもあるけれど、まあそれは心の内にとどめといて。回数を入ることがいいことだとかは思わないけれど、でもやっぱり回数入るのは楽しいんですよね…。来年もこの調子でいけるかはわかりませんが!それにしても今年は現場によく行ったからか、色々と出会いがある一年でした。会ってくださった方々、ありがとうございました!


ちらっと書いたけれど、わたしはドリフェスで6人のスペシャルショーケースを見たときに、これは追いかけないと後悔する、と思ったんです。もちろん夏のセカンドも楽しかったし、5人のセカンドを追いかけていたはずなのに6人になったときは少なからずショックを受けたのも事実です。でも、それでもこの6人を追いかけなければ、と思った。2017年、LDHが新体制になって、中堅層のパフォーマーがそれぞれ役割を担うようになって。それは遠くない未来、彼らが社長や御三方のように踊らないという選択をする…しなきゃならなくなるってことだと思うから。それなら、わたしは啓司くんが踊っている限りは追いかけたいなと思います。だから、最優先を一人にします。もちろん、おみさんだって、りゅとくんだって、晴美ちゃんだって行きたければ行くけれど、現場が被ったら、わたしは啓司くんを優先します。という宣言と共に、今年の締め括りとさせてください。今年一年ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします!

2016年3月12日のお話。

おみさんのお誕生日です。なんだかこの一年、あっという間だった気がします。28歳のおみさんはたくさん見ることができました。BP9公演、ハロウィン2公演、ドリフェス、あと映画の舞台挨拶。全部、とても楽しかったです。
おみさんは、さらっとなんでもこなす人だと勝手に思ってます。見てる側が勝手に設定した壁をすんなり越えていく人。それで更に高いハードルを勝手に設定してもそれをすんなり越えてしまう人。もちろん、その裏には計り知れない努力があるんだと思う。それをあまり表に出してこないところがとても好きです。
 
 
いつの間にか。するっとわたしのど真ん中に位置する人になっていました。かっこいい、から始まったけれど。そこは変わらず、そこ以外も色々と好きです。おみさんが一番楽しいっていうライブ。わたしもライブの楽しそうなおみさんが好きです。おみさんのファンになってから色々あったなあと思います。とりあえず、遠征しまくるようになるとは思わなかったです(笑)あとね、これから先、人生で一番観た映画何?って聞かれると、『Born in the EXILE』です!って答える人生になりました(笑)同じ映画を映画館で7回も観たのは初めてです。でもね、やっぱり総括して後悔なんてしてないし、するつもりもないくらいおみさんを好きになって、幸せだし楽しいです。
 
 
おみさんが目指す夢に少しでも近づく、二十代最後の一年になりますように。幸せな一年になりますように!
 
29歳のおみさんに会える日を本当に楽しみにしています。

2016年3月6日のお話

がんちゃんのお誕生日です。おめでとうございます。うっかり、がんちゃんかわいい、と思ってから半年くらいが経ちました。相変わらずがんちゃんかわいいです。

でも、かわいいだけではなくて。LDHがどういう会社なのか、とか、食べていけるのか直己さんに聞いた、とか。あとはよく言われてる経歴とか。そういう類いは知っていたけれど。がんちゃんが発した言葉で、改めてこれはすごい。きっとこの人面白い、と思ったのは、THE VISUAL DICTIONARYの"Q.怖いものは?"に対する答え、"「流行」"でした。それに加えて、今発売中の日経エンタのインタビュー。芸能界という華やかな世界を、きちんと職場だと受け止めていて、そこでどう自己アピールしていくか、貢献していくか、戦略を建ててどうそこを目指して行くか。今の熱狂は一過性のものだと認識していて、自分を客観視している人。周囲のこうあってほしい、を享受している人。なんというか、きちんと地に足がついてる人なんだろうなと思っています。
それでいて、ものすごい不器用だから面白い。『Born in the EXILE』でのマイクスタンド立てられないがんちゃんがとてもかわいいです。「できないんだけど」「これ…あれだね。結構集中力使うね」と言いながら、ただマイクスタンドを踏みつけてるだけのがんちゃん。パンフレット撮影で、みんなが健ちゃん抱えてるのに輪に入れずにぴょんぴょんしてるだけのがんちゃん。それから、鞄から裸のパンが出てきたり、クリスマスプレゼントの渡し方にセンスがないと言われたりするがんちゃん。がんちゃんのそういうところ、すごく良いと思ってます。
 
 
ビジュアルからして、色んな人の入り口であるがんちゃん。今年は色んな場面で色んながんちゃんが見れるんだろうなと思っています。がんちゃんの夢である"スーパースター"もそう遠くはないんだろうなと思っています。幸せな一年になりますように。
 
 
刀舞鬼、同じ公演みてたのに気付かなかったのがちょっとショックだったよ!(笑)刀舞鬼のことはちゃんと書きます。
 

【ネタバレ】『Born in the EXILE~三代目J Soul Brothersの奇跡~』のお話

三代目 J Soul Brothers初のドキュメンタリー映画『Born in the EXILE~三代目 J Soul Brothersの奇跡~』が2月12日から公開になりました。2014年の秋から、2015年に行われた初のドームツアー「BLUE PLANET」に密着したドキュメンタリー映画です。がっつりネタバレをしながら、思ったことを書いておきます。めちゃくちゃ長くなってしまった。

2015年9月30日の東京ドームでのライブ。そこで特報が流れてドキュメンタリー映画って!となったのがなつかしい。

ドキュメンタリー映画といえば、最近は多くのアーティストだったりアイドルの作品があるけれど、有名なのはAKB系列のドキュメンタリーなんだと思う。AKBが4作、SKE、NMB、HKT、乃木坂が一作ずつ。わたしは何でも好きだから、気になったら観るので、AKBは全部観ていて、NMBもHKTも観て、泣いた。SKEのドキュメンタリーもレンタルして観た。2015年の10月に公開されたPerfumeのドキュメンタリーも大好きで、もちろん大号泣しました。


だから、三代目のドキュメンタリーもとても楽しみだった。


その前に少しだけ、SKE、NMB、HKTのドキュメンタリーの話をする。

SKEのドキュメンタリー。2015年公開。これはこれからのSKEをどうするか、どうすべきかという問題提起だったと思う。珠理奈と、当時はまだSKEだった玲奈を含めた現役メンバーはもちろんだけれど、卒業メンバーがたくさん出ていて、あの頃のSKEは、という話をしていた。そしてこれからのSKEについても話をしていた。過去の劇場公演や総選挙、デビュー前のレッスンなどの資料映像もつかわれていて、監督なのかプロデューサーなのかはわからないけれど、スタッフと1対1で話しているメンバーの当時を振り返ったインタビューもあった。

NMBのドキュメンタリー。2016年1月29日公開。さや姉を中心とした物語だった。 NMBを構成する主要メンバーに焦点をあてつつ、難波という土地がどういったところで、そこでどうNMBが根付いていったのか、2015年の総選挙を物語のピークにしつつ、映像をはさみながら歴史を繙いていった。メンバーのインタビューも改めて場所をもうけるわけではなく、レッスン場の隅で、MV撮影の傍らで、という感じ。ちなみにナレーションが俳優の萩原聖人さんで驚いた。

HKTのドキュメンタリー。NMBと同日公開。歴史を追うというよりは、兒玉遥、宮脇咲良、田島芽瑠、朝長美桜、矢吹奈子、田中美久といった各期メインメンバーや推されではないけれど努力している子(坂口理子さん、上野遥さん)と指原の対談、そして各期メンバーのグループトークがメイン。そこに過去の映像が差し込まれていて、そのときにどう思ったか、などと指原が切り込んでいた。

各作品とも、各グループにとって初めてのドキュメンタリー映画だった。だから、紹介的な部分も多かった。どんなに有名なメンバーでも、指原でも、所属するチーム名と名前がテロップで載る。個別にインタビューをされているメンバーはもちろん、そのエピソードで中心になっているメンバーもきちんと映像の中で名前が紹介されている。だから、この子の名前は、とすぐにわかるようになっている。特にHKTはメンバー全員が紹介されていたし、NMBはナレーションであだ名まで紹介されている。

その中でもHKTのドキュメンタリーに関していうと、監督は指原自身で。作中には指原が映像をどう使うか確認している裏側も差し込まれていた。作業をしながら指原が「ライト層にもコア層にもよかったと言ってもらえる映画にしたい。難しいし、欲張りかもしれないけれど」と言っていた。その狭間で葛藤する指原もよかった。これはきっとコアが観たいもの。ライトはこれでいいと思う。きちんと彼女自身がわかっていた。彼女はきっとドキュメンタリー映画のターゲット層を、「HKTを好きな全ての人々」にしていたと思う。もちろん、その他のSKEもNMBもそうなんだろうけど、初心者に一番分かりやすいのは、HKTの作品かなと思った。



さて、三代目のドキュメンタリーの話に戻ろうと思います。完成披露で一回、初日舞台挨拶の中継付きで12日に1回、映画を一緒に観るいつもの友達と3人で13日午前中に1回、夜に一人でもう1回、14日夜に一人で1回。計5回観ているのですが、初めて観た時に感じたことがあって。それが友達と観に行った時に、やっぱりそうだよね?と改めて思ったので、それを記しておきたい。

一緒に行った友達は、ただの映画好きってだけで、三代目に関してはほぼ何も知らない二人。終わったあとにどうだった?と聞くと、「説明不足だよね」と言われた。やっぱり、と。わたしがずっと覚えていた違和感はそれだから。「消去法でメンバーの名前を当てはめていったよ」「場所がわからない」「リーダーってNAOTO?」「がんちゃんもEXILEなんだっけ?」。これ、友達から言われたこと。
三代目のドキュメンタリーはどちらかというとコア層に向けた映画だったのかなと。三代目をすごく好きな人、更には「BLUE PLANET」を観た人に向けた映画のような気がしました。


私たちは、私は、知ってるんだよ。三代目J Soul BrothersがNAOTO、小林直己、山下健二郎、ELLY、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣の7人だってことを。今市、登坂の二人がヴォーカルで、あとの5人がパフォーマーだってことを。NAOTOと直己さんがリーダーだってことを。知らない人は観に来ないだろうからそこを省こう、とか思ったらいけないと思うんだよね。もう少し丁寧なつくりであってもよかったんじゃないかな、と思うんです。だから気軽に人に勧めにくい部分があるように思える。うーん、すごくもったいない。


作中にはちょこちょこ三代目じゃない人たちが出てきます。頭の方にはEXILE TRIBEのTOWER OF WISHツアー。舞台裏もある。しかし、説明がないから、このツアーが何なのか、わかる人にしかわからない。たかひろくんやMATSUさん、AKIRAさん、将吉くんといった世の中の人々がEXILEと認識している人たちがいきなり出てくるけれど、それが何なのかは説明がない。そしてコメントでいきなりVERBALさんが出てくるけれどテロップもない。リハ風景にマキさんをはじめPKCZのメンツもいるけれど、帯同してるなんて言わないし、少しずつ挟まれるライブ映像にもPKCZは映らないから、わからない人にはなぜそこにいるのかわからない。「Summer Madness」のMV撮影でAfrojackが出てくるけれど、テロップもなくて、それでいいのかなとは思った。そしてEXILEのPV(「NEW HORIZON」)も挟まれるし、エンドロールにはAMAZING WORLDの映像も入る。でも直人さん、直己さん、がんちゃんがEXILEだっていう説明はない。直己さんがTOWのオーラス後のコメントで、EXILEについて言及するところはあるけれど、そこで詳しく話しているかというとそうでもない。更に言うと坂上忍さんと豊原功輔さんに対してはもう少し敬意を払うべきだと思いました…坂上さんはまだ自己紹介してるけどさ。


EXILEの兼任に関してもそうだけど、もう少しメンバーについての説明があってもいいのかなとは思う。健ちゃんのANNにおみさんとエリーがゲスト出演しているところにカメラが入っているけれど、ANNの説明がないから、これは何なんだ?となっても仕方ないと思う。直人さんがメンバーに「O.R.I.O.N.」のTV歌唱用の衣装をスタイリングしているところが映るけれど、直人さんがスタイリングしている、とは名言されない。おみさんが「おー、スタイリングしてる」とか言ってるから、わかるといえばわかるんだけど。直己さんの映画『たたら侍』の撮影現場にも行っているけれど、作品名も映画だってことも言わない。エリーが振りをつけてるってことも言ってない。イニミニのMV撮影の時に、直人さんが「エリーがマイクスタンド使う画が見えたのがすごいわ」とか言っているので、察しろと言われている気はするけれど。
文句に見えるかもしれないけれど、もったいないな、と思う部分が大きい。映画のつくりが、 ドームツアー決定から完走までを時系列でちょっとずつ出していく、感じだったから仕方ないかもしれないけれど、曲も細切れというかぶつ切りだったりするのがもったいないなと思う。そして曲名も出ないから更にもったいない。私たちはあの健ちゃんがステッキを使っていたりスタンドマイクを使っているMVがイニミニのMVだって知っているし、長机に座って踊っているMVとライブでみんなが脱いで踊っている曲が同じ「J.S.B DREAM」だって知っている。けど、知らない人はあの曲かっこいいな、と思ったってたどり着くまでにどうにか調べないとならないという手間が生じてしまうんじゃないかと思う。ラジオだって健ちゃんがANNやってるよ、ってわかったらもしかしたら連れてこられて観に来た人が聞くかもしれないじゃん。あと、完成披露で直人さんとおみさんが大好きだと言っていた、エリーがフリスビーにサインを書いているシーン。あれ、エリーの顔映ってないんだよね。私たちはあのサインがエリーのサインだってことも知ってるし、声もピアスもエリーだけど、知らない人はわからないんじゃないかと思う。もったいない。


作品の軸は隆二くんとおみさんが、テーマソングの「Born in the EXILE」を共作で詞を書くこと。でも、隆二くんは作中で「ALL LOVE」も作詞してるから、不親切な作りになってるなーとも思った。何も考えないでみると、戸惑うかもしれない。不親切な作りでいうと、"J Soul Brothers"がなんなのかの説明が一切なかった。別に無くてもいいんだけれど、そのわりに社長が「僕らがJ Soul Brothersで踊っていた頃」とか直人さんが「過去のJ Soul Brothersに関わった全ての人たちに」とか言ってるから、説明があってもよかったのかなと思う。それから、直人さんとかおみさんが「何もないところから始まった僕達ですけど」と言うんだけど、彼らがどこから来たのか、説明がなかったんだよね。エンドロールにオーディションの映像はあるけれど。そしてこの作品には位置情報が一切なかったなあ、と思うんです。エリーの家でも撮影されてるけれど、宅配が来るまでエリーの家だってわからないからもったいない。画角的にもわからないんだよな、あれ。あと、地方キャンペーンだったり、ライブだったりも、どこなのかが一切なかった。

まあ、過去とか詳細とかじゃなくて、今が、この「BLUE PLANET」が大事なんだよ、と言ってしまえばそれ までなのかなあと思うし、全てがBPの導入とみればそれでいいのかもしれない。現に豊洲の劇場にはBPのDVDが売っていたから。作中でいくつかBPの演出案が挙げられていた。「STORM RIDERS」の風や、おみさんと隆二くんの背中合わせ、イニミニのスタンドマイクに関しては作中で答え合わせができたと思う。でも、直人さんが言っていた「アートな世界だったら蜷川さんの極色彩の写真を転写して」の答えは作中には出てこなかったので、観たことない人はぜひBPを観て答えを見つけてほしいと思う。


文句ばっか言ってるように見えるだろうから、笑ったところとか好きな部分もメモ程度だけど書いておきたいと思う。
始まってすぐの、ニットキャップかぶって前髪があるおみさんがかわいい。
TOW。マリブラだったり、哲也さんに脱がされかける健ちゃんとかに世界が「健二郎さーん!健二郎さーん!」って言ってるのとか、楽しい。キャップ被ってるのはけんちさんでいいですか?ボイトレしてる隆二くんかわいい。レコーディング?してるおみさんかわいい。首にスヌードみたいなの巻いてて埋もれてるのがかわいいです。「いかんせん喉の調子がよくない」「来年ドームツアー」。かわいい。
健ちゃんのANN。メイクばっちり。かわいい。おみさんの「続いて?」がたまりません。直人さんのほの字組お渡し会で小さい子まで泣かせる直人さんは罪な人だなあと(笑)生きてた!直人さん生きてた!はちょっと笑ってしまう。気持ちはわかる。アルバムプロモーション。(作中では地名でないけど)名古屋のおみさんとエリーがかわいいです。「仲悪いみたいじゃないですか」とか「そんな出世してないですよ」のエリーかわいい。
楽しい?毎日楽しい?と監督に聞かれているおみさんが堪らなく好きです。毎日は楽しくないっすけど、とか笑いながら正直に答えてるおみさんが堪らなく好きです。
直人さんがスタイリングしてる場面。「おー、スタイリングしてる」って言ってるおみさんが、黒い半袖Tシャツに黒いマフラーしててかわいい。健ちゃんが後ろでおみさんと「YouTube見ようぜ!」って言ってるのが何それwとなる。そしてここの隆二くんと直人さんのやり取りが大好きです。「あーめんどくせ。一人でやってくんねーかな。一人で閉めてくれないんだよな、この人」「仕事のひとつでしょ?」「金払えや」。わたしも隆二くんに「仕事のひとつでしょ?」と言われたい。そして帰るときにおみさんがエレベーターのボタン押して、その後ろに健ちゃんもいるけれど最初にエレベーターに乗るのが隆二くんなのがなんか好きです。
TOW再び。「さいたま最終日ー!」って言ってる直人さんに、啓司くん哲也さん将吉くんがニヤニヤしてるのがすごく好きです。健ちゃんの話はガツンときた。知っていることを前提で進んでいくこの作品だけど、健ちゃんのことは知らなかったから。脱いだ脱がなかったでわいわいしてたのが申し訳なくなってしまったりもした。
おみさんの「激うま!」がかわいすぎます。エビとトマトのスープってセブンイレブンのやつだよね?もう売ってないけど。レコ大。ヤングメンバーがはしゃいでてかわいいです。まじやべー!しか言ってない。なおなおは大人だと思いました。
パンフ撮影、ものすごくかわいい。そしてものすごく寒そう。健ちゃんを海に入れようとみんなで抱えるときにどこにも入れずただぴょんぴょんしてるがんちゃんかわいい。「あー!足ふんだー!いってー!」のおみさんが楽しそうで大好きです。
BPリハ。ヒロさんが話してるのにスマホさわってるおみさんが気になって仕方ない。GN「途中なんすけど次行かなきゃいけなくて」OM「行くなよ」GN「…お疲れした」。このがんちゃんがとても幼くてなんかかわいい。イニミニの演出でスタンドマイクを立てることが出来ないがんちゃんがとてもがんちゃんでいいと思います。STORM RIDERSの背中合わせが隆二くんの案だと知れたのもよかったです。寝てないがんちゃんに「帰ってすぐ寝た方がいいんじゃない?」と言う健ちゃんがなんか好きです。そして、セグウェイに乗るエリーが天使かってくらいかわいくて好き
BP。初日終わって痩せた!デトックス!っていうみんながかわいいし、直己さんの顔真似をしてるみんながかわいい。エリーのフリスビーは私も大好きですよ。そして声でねえな、って呟く隆二くんが儚くて、ちょっとだけ泣きたくなる。がんちゃんのコメントは、あの人たちが思っているよりずっと今の熱狂を客観的に見ていることを知れるから、はっとさせられる気がする。BPファイナルの時の円陣のあと、見下してるように見えるのが堪らないですね!w


曲に関して。隆二くんとおみさんが歌詞について話してるところにぐっとくるし、おみさんずっと萌え袖だし、ずっとかわいいしかっこいい。歌詞に関してはずしんとくるというか。4回目でようやく歌詞を咀嚼できたかもしれなくて、ようやく泣けた。


OPで「無縁なところに縁は産まれない」とおみさんが言っていたし、ラストの隆二くんとおみさんが語る奇跡のような話。ライブ後の7人で話しているところ、それ以外もパンフをはじめとする作中のすごく楽しそうなところ、エンドロールのみんなの笑顔。いつか来るかもしれない終わりの日まで、7人で笑っていてほしいと願わずにはいられない映画だなと思いました。


どうでもいいこと二つ。ドキュメンタリー、乃木坂46のは母親の言葉で構成されてて、違う視点でよかったです。そして、三代目のドキュメンタリーはきちんと時系列順で構成されてるかと思いきや、健ちゃんとご家族の面会部分が時系列ではない部分に差し込まれててちょっと不思議な気分になりました。


最後に!13日14日の動員と興収ランキングで5位!おめでとうございます!ファンも頑張った!物足りない部分もいっぱいあるけれど、私は好きですよ、この映画。回数を重ねれば重ねるほど、中心以外にも楽しい部分とかいっぱいあるし。そして三代目が好きだなあと改めて思いました。以上!